2012年 チューリップ賞 レース後のコメント

      2012/07/07

阪神11Rの第19回チューリップ賞(GIII、3歳牝馬、芝1600m)は4番人気ハナズゴール(C・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。2馬身1/2差2着に3番人気エピセアローム、さらにクビ差で3着に1番人気ジョワドヴィーヴルが入った。

ハナズゴールは美浦・加藤和宏厩舎の3歳牝馬で、父オレハマッテルゼ、母シャンハイジェル(母の父シャンハイ)。通算成績は5戦3勝となった。

~レース後のコメント~

1着 ハナズゴール(C・デムーロ騎手)
「水曜日に稽古に乗った時から反応も良かったし、手応えを感じていました。状態も良かったです。直線、とてもいい脚を使ってくれましたし、次はもっと良くなると思います」

2着 エピセアローム(浜中騎手)
「行きたがるところはありましたが、前に馬を置いて壁を作れた分、我慢は出来ていました。勝ったと思いましたが…」

(石坂調教師)
「本番前としてはいいレースが出来たと思います。暮れのGI(阪神JF)は結果が出ませんでしたが、あれがこの馬の実力ではない、と思っていました。もう少し枠が内なら違った結果だったはずです。この後は厩舎に置いて、本番へ向かいます」

3着 ジョワドヴィーヴル(福永騎手)
「スタートも良かったし、いい位置につけられました。上手に走っていますが、休み明けのせいでしょうか、返し馬の感じが前走とは違っていました。まだキャリア3戦ですから、次は良くなって来ると思います」

4着 ジェンティルドンナ(岩田騎手)
「道中の折り合いも気になりませんでしたし、能力のある馬です。今日は、どんな脚を使うのか見たかったのですが、熱発明けでも最後は詰めて来ています。次はもっと反応が良くなるでしょう」

5着 スピークソフトリー(武幸騎手)
「現状ではベストのパフォーマンスをしてくれたと思います。これから強くなります」

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