2013年 アネモネステークス レース後のコメント

   

中山11Rのアネモネステークス(3歳オープン、牝馬限定、芝1600m)は2番人気クラウンロゼ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒 7(良)。3/4馬身差2着に3番人気ジーニマジックが入り、上記2頭が桜花賞の優先出走権を獲得。さらに1馬身1/4差で3着に1番人気サクラディソー ルが入った。

クラウンロゼは美浦・天間昭一厩舎の3歳牝馬で、父ロサード、母ヒシアスカ(母の父ヒシアケボノ)。通算成績は3戦3勝となった。

【2013年 アネモネステークス レース後のコメント】

1着 クラウンロゼ(三浦騎手)
「前走も決して逃げるつもりではなかったので、今日は控える競馬をしようと思っていました。センスのある馬で、本番へ向け、この馬の持ち味を発揮することが出来ました。本番は強い馬が出走してきますが、この馬もヒケを取らないと思っています」

(天間昭一調教師)
「桜花賞へ向けて、今日のような競馬をしたかったので、良かったです。3連勝、鮮やかだったと思います。馬の様子を見て、早めに栗東へ連れて行こうと思っています」

2着 ジーニマジック(田中勝騎手)
「折り合っていましたし、勝ってもいいレースだったのですけどね…」

4着 ウリウリ(吉田豊騎手)
「関係者が、勝てるチャンスに持ってきてくれていると分かっていましたが、届きませんでした。道中は横山典騎手(サクラディソール)をマークする形で進めました。乗りやすい馬です。今日は体が減っていたので、これからだと思います」

5着 マカゼコイカゼ(田辺騎手)
「うまく捌けたのですが、最後甘くなってモタれてしまいました。この距離も初めてでしたからね」

6着 ネロディアマンテ(石橋脩騎手)
「ジリジリとしか来ませんでした。思い切ってタメて、ビュッと脚を使わせた方が良かったかもしれません。何とも言えない展開で、そんなにペースが速くならないと思っていました。最後伸び切れませんでしたが、自分が通ったあたりの馬場が一番いいようです」

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