クイーンカップ

クイーンカップとは
日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝1600mで施行する中央競馬の重賞(GIII)競走である。デイリースポーツを発行する神戸新聞社が優勝杯を提供しており、正式名称は「デイリー杯クイーンカップ」と表記している。

本レースから桜花賞のトライアルレースを経由、または直行で桜花賞に向かう傾向がある。しかし有力馬はトライアルレースに直行で向かう傾向があるため、第21回競走で4着入賞をしたメジロラモーヌを最後に桜花賞を制覇した出走馬はいない。しかしながら、このレース勝ち馬でウメノファイバー・ダイワエルシエーロが優駿牝馬を制覇しており、その他の勝ち馬にも好走した出走馬は多数いることから、むしろ優駿牝馬を占うためのレースといえる。
クラシック以外のGI勝ち馬を含めれば、タカラスチール・ヒシアマゾン・コイウタ・リトルアマポーラ・ホエールキャプチャといった馬が名を連ねている(グレード制導入後を対象)。

クイーンカップ
■ 開催地 東京競馬場
■ 格付け GIII
■ 距離 芝1600m
■ 賞金内訳 1着:3400万円、2着:1400万円、3着:850万円、4着:510万円、5着:340万円
■ 出走資格 サラブレッド系3歳(旧4歳)のJRA所属の牝馬の競走馬、JRAに認定された地方所属の牝馬の競走馬(2頭まで)及び外国調教馬の牝馬の競走馬(8頭まで)
■ 負担重量 馬齢重量54kgを基本とし、更に日本馬については収得賞金額が2,000万円以上の競走馬は1kg、外国調教馬については重賞競走優勝馬の競走馬は1kgの負担が課せられるよう定められている。

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